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【ブルベ】2019BRM518埼玉600アタック磐梯山【装備編】

BRM

お疲れ様でーす

「自転車って素晴らしい♪」って周りの人々に言っても
なかなか伝わらない・・・
でも、伝え続けていきたい・・・本当に素晴らしいから♪

当ブログはワタクシそんよん(@songyong_xx)の体験に基づき
書き綴っていきます。

2016年6月に愛車「MERIDA SCULTURA 400」を購入。
現時点、約3年ほどロードバイク歴があるワタクシでございます。

今回は2019/5/18~5/19に開催された、埼玉~福島を往復する
600㎞ブルベに挑戦したので、その内容を記事にしていきたいと思います。
今回は装備などの準備編です。

600㎞ブルベ装備

ワタクシがブルベに参加する際にやる準備としては、距離に関わらず
主催から配布される走行ルートを示すキューシートというものを
確認し、ルートラボで地図上にルートを引いていくという事をやります。

今はルートをサイクルコンピュータ(以下サイコン)に取り込みナビも出来るし
とても便利な世の中になりましたが、サイコンにナビ機能がなく
ルートラボなどのサービスがなかった時代、キューシートと
紙の地図を確認しながらルートを走っていたそうです。(超難易度高い!!)

その時代から参加されているベテランランドヌールの方々は
ちゃんとソレ用の工夫をされていますね。クリアケースをカスタムして
入れ物を自作したり、フロントのボックスに入れたりされてます。
何だかベテラン感が出てて、すごくカッコいいと思います。

テクノロジーに頼ってるワタクシは甘チャンと思われてるかもw
でも走力無いので、手抜き出来るところは手を抜きますよwww

そして…自転車の装備自体は基本400㎞ブルベと変わりませんね。
違うところは、サドルバックに冬用のインナーとジャージ(下のみ)を
入れてみたり、モバイルバッテリーを追加で入れたり…ですかね。

5月なのに冬装備を用意

昼間は気温高くても、夜通し走る場合は寒さ対策が
必要となるため冬装備を準備しました。

400㎞のとき夏用ジャージのみ着用で体温維持にエネルギーを使いすぎ、
ハンガーノックを起こしフラフラになった経験からの準備です。

夜間走行の時間帯は福島県という事もあり、冬装備は必須アイテムだなと
考えました。実は、貼るカイロも持参してました。ヘソの下あたり(丹田)を
温めると体温維持が出来ると教わったことがあるので、寒いときは
貼るカイロをインナーの丹田付近に貼ってます。

なぜカイロを持参をしたのかといいますと、春を過ぎているこの時期だと
カイロ自体の調達がコンビニで出来ないためです。

実際400㎞ブルベの時は4月でしたが既にコンビニにはカイロが
ありませんでした
今回は5月なので、当然コンビニにカイロはありませんw
(念のため確認もしましたw)

開催時期や場所によって、現地調達が可能なものが変わるので、
色々想定して準備するのがGOODです。

しかし心配しすぎて荷物が多くなると、ロングライドの負担が増えるので
そこの見極めも大事ですね。

モバイルバッテリーは大事

モバイルバッテリーはiPhoneSEで地図表示するので、長時間表示に
耐えられるようにという事と、オーバーナイト+2日目のナイトライド
に備え、ライトも充電出来るようにという考えから追加しました。

実は300㎞の時、ライトが充電切れとなり、最後はサブライト1灯で
走り切った経験があります。あれは心細かったww

電池切れを気にしなくても良いように、充電式ではなく
乾電池式のライトを1灯準備するのもやり方としてはアリだと思います。
いつでもコンビニで乾電池は売っているハズなので、現地調達が可能です。

このように準備段階からブルベが始まっているのです。
どのくらいのペースで走るか、仮眠場所はどこにするか、休憩はどこでとるか
ある区間は山間部でペース落ちるからどこで巻き返すかなどなど…

全てが自己責任のブルベだから準備もしっかり行って、
走行プランを考えるのも楽しみ方の1つだとワタクシは思っています。

この記事が少しでもあなたの参考になれば幸いです。

それでは!(・◇・)ゞ

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