ライド 自転車

【悲報】県指定天然記念物「上谷の大クス」枯損による一部(枝)倒壊

投稿日:

2017/8/13の大クス

こんにちは!そんよん(@songyong_xx)です!

今回の記事は【悲報】です。2019/8/5埼玉県の県指定天然記念物「上谷の大クス」の枝が倒壊してしまいました。

原因は枯損のためだそうです。

自転車仲間のみなさんへの情報共有のため、ブログ記事にさせていただきます。

私がロードバイクに乗り始めたのは2016年からになります。

大クスへはロードバイク初心者のころ、友達に連れて行ってもらいヒルクライムの練習をしたものです。

最近でも仲間と越生町に行く際には、ヒルクライムのルートに組み込んでよく立ち寄っていた場所になります。いつも大クスを見上げるたびに、その大きさに感動していました。

状況の確認のため、現場へ行ってきました。

Facebookのお友達の投稿で倒壊のことを知り、すぐに現場へ確認に行きました。

現場の写真を撮影してきましたのでご覧ください。

現在(2019/8/13)
2年前(2017/8/13)

2年前の写真との違い、おわかりいただけますでしょうか。左から2番目の枝が無くなっていますね。

実際に近くに上ってきました。立ち入り禁止の柵がありますね。

枯損のために倒壊してしまったそうです。奥には倒壊した枝が横たわっています。枝だけど、巨木が倒れてるみたいに見えました。

支えきれなかったんですね。千切れるように折れてます。

別の角度から見ると、折れた枝の大きさがわかりますかね。

一応、パノラマ撮影もしてきたので、全体像が見えるかと思います。(クリックでフルサイズ表示出来ます)

枯損なので、他の枝も心配です。

現時点(2019/8/14)で、台風の予報がありますので、残りの部分についても心配されるところですが、現在の姿を保ってほしいものです。

詳しいことはわかりませんが、折れた部分の処置などもあると思うので、しばらくは見守るしかないのでしょうね。

「上谷の大クス」場所について

倒壊は残念でしたが、やはり大クスを見たらその大きさに感動しました。皆さんにも実際に訪れていただきたいので、場所の詳細を記載します。

住所:埼玉県入間郡越生町大字上谷

わずかですが駐車スペースもあるので、自転車だけでなく車で訪れることも可能です。県外の方も是非訪れてみてください。


最後まで、記事を読んでいただきありがとうございます。この記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

広告




広告




-ライド, 自転車

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

BRM

【ブルべ】2019BRM420埼玉400kmアタック老越路①

こんにちは!そんよん(@songyong_xx)です! 私はロードバイクに乗ってもうすぐ3年になります。コツコツと月に数回のライドを実施したおかげで、この記事を書いている時点で300kmブルベをクリア …

【こいいちご】イチゴを丸ごとかき氷に!?埼玉県吉見町ハッピータイム

こんにちは!そんよん(@songyong_xx)です! 暑いです・・・かき氷食べたいですね♪ 最初に言っておきます。この記事・・・「イチゴ好き」または「かき氷好き」の方・・・必見ですよ♪ 自転車乗りは …

【H09S】ガシロン(Gaciron)ブラケット導入してみた

こんにちは!そんよん(@songyong_xx)です! コツコツと月に数回のライドを実施したおかげで、この記事を書いている時点で600kmブルベをクリアした実績があります。 ブルベ走行時に必須のライト …

【Ride with GPS】地図上でサイクリングのルート作成をしよう【自転車】

こんにちは!そんよん(@songyong_xx)です! 私がロードバイクに乗り始めたのは2016年からになります。 コツコツと月に数回のライドを実施したおかげで、この記事を書いている時点で600kmブ …

【スマホホルダー】自転車にスマホを装着して地図を見よう!

こんにちは!そんよん(@songyong_xx)です! 私がロードバイクに乗り始めたのは2016年からになります。 コツコツと月に数回のライドを実施したおかげで、この記事を書いている時点で600kmブ …

そんよんについて


そんよん
@songyong_xx

「そんよん」は本名の中国語読み。

一度のライドで600km走った事がある、昭和生まれの自転車オジサン。

最近は自転車に乗って新しい発見をするのが好きで、ブログが自転車記事メインになりつつある。

2012年〜2013年の10ヶ月間、中国の恵州に滞在。海外に住んでいた事で、日本の常識が世界の常識でない事を知る。

「常に考える」をモットーに日々を過ごしている。