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こんにちは!そんよん(@songyong_xx)です!
コツコツと月に数回のライドを実施したおかげで、この記事を書いている時点で600kmブルベをクリアした実績があります。
ブルベ走行時に必須のライト。そしてサイコン。
今回の記事は、下記のアイテムを使用している方に有益な内容となります。
- ガシロン(Gaciron)のライト
- ガーミン(Garmin)のEdgeシリーズ
- GoProシリーズ
自転車に乗り始めてからの経験値を基に記事を書いているので、記事に関しての信頼度もそれなりにあると思います。
【H09S】ガシロン(Gaciron)ブラケット

結論から申し上げます…
私はガシロンのライトを2つ所持しています。
※ライトのレビュー記事は下記リンク参照ください。
»【フロントライト選び】結果:ガシロン(Gaciron)=コスパ良し!
そのガシロンのライトとGarminのサイコンを別々のマウントに取り付けて走っていました。
ブルベではライト2灯を取り付けているため、ハンドル周りがごちゃごちゃして狭かったため、改善できるアイテムを探していました。
そこで見つけたのが、ガシロン(Gaciron)のブラケット「H09S」です。
●GoProなどのアクションカメラとGacironのライトの2つの取り付けが可能です(ステムの左側取付用にデザイン)。 ●Garmin Edgeシリーズ、Bryton Riderシリーズなどのサイクルコンピューターの取り付けが可能です(付属マウント使用)。 ●ステム周辺をシンプルに整理できるエンジニアリングプラスチック製の軽量タイプです。 ●31.8mmのクランプ径にのみ対応(対応ライトはV9C400、V9C800、V9F600、V9S1000のみメーカー保証範囲です)。 ●日本国内でのサポートをご提供します(1年間の品質保証付き)。 ●本体重量は71gです。本体サイズは長さ11.8mm×幅54mm×高さ46mm(台座部分)です。
Gaciron Japan Direct – 公式ストア
「H09S」を実際に取り付けてみた。

画像の真ん中あたり「上にGarmin Edge820J」「下にガシロンV9C−800」の構成にしています。
ライトを装着して何度かライドして試した後に、上記の様な構成になりました。
購入してすぐのライドでは、下の画像の様に「下にガシロンV9S-1000」を装着して走ってみました。

実際に走行してみてわかった事は、重たい「V9S-1000」を下に装着すると自重と路面からの振動で傾くという事。
メーカーでは「V9S-1000」もメーカー保証範囲のライトとしていますが、しっかりとネジ締めしても傾きました。
個人的には「V9S-1000」を下側に装着するのはオススメしません。
上側にライトを装着してないのでわかりませんが、GoProを下に取り付けて上にライト取り付けるのは安定するのかもしれません。
とはいえ、上側につけたサイコンのマウントも、衝撃で傾きましたので各マウントはかなりしっかりとネジしめされた方が良いです。
直近ではAJ群馬の「水上にんにく」という200kmのブルベで取り付けて走行しましたが、ダウンヒルでの段差などで衝撃を受けても特に問題なく走りきることが出来ました。
※「水上にんにく」の記事は下記リンク参照ください。
»【ブルベ】BRM1005群馬200km 水上にんにく【山岳ルート】
サブライトとして使用していたknogのBlinder ARC5.5のバンド部分が壊れて使えなくなったタイミングだったので、ガシロンのライトをフル活用できる形になって大満足してます。
今後、GoProを購入した場合でも使えそうだし…夢は広がりますなぁ。
最後まで、記事を読んでいただきありがとうございます。この記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。
[…] »【H09S】ガシロン(Gaciron)ブラケット導入してみた […]